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2012年4月24日火曜日

4月24日『移行的混乱 経済成長の終わり』

平川克美の『移行的混乱 経済成長の終わり』です。
最近日経BPで、記事をよく読むので気になっていた作家です。
この本のテーマを一言で表しているのが、「問題なのは、成長戦略がないことではない、成長しなくてもやっていけるた めの戦略がないことが問題なのだと」という一節でしょうか。アメリカ的経済成長へのアンチテーゼとも言える。
正に「言うは易し、行うは難し」ですね。全般に説明が丁寧なので、分かりやすい本。

4月23日『ヒート』

堂場瞬一の『ヒート』です。
箱根駅伝の学生選抜チームを描いた『チーム』の続編。エリートマラソンランナーと実業団チーム解散でリストラされたフリーターランナーの争い。世界新とペースメーカーの葛藤。そしてラストは、やられた!って感じ。

2012年4月23日月曜日

4月22日 『思考の整理学』

外山滋比古の『思考の整理学』です。娘の塾のテキストや、入試の問題にも取り上げられている本です。良いことが書いてあるんだけれど、今の小学生に理解できるんだろうか?

2012年4月21日土曜日

4月20日 『頭のいい人の時間攻略法』

米山公啓の『頭のいい人の時間攻略法』です。時間の優先順位付けとと、隙間時間の活用法がいっぱいあった。

2012年4月17日火曜日

4月16日 『三谷龍二の10センチ』

人気木工家の三谷龍二の『三谷龍二の10センチ』です。
松本の古い煙草屋を改装してギャラリーを作った時の話し。井形慶子やビフォーアフターが大好きな私にはたまらない本。
この場所は、去年の夏に通った記憶がある!朝早くてカーテンが引いてあったから、そこが何屋か解らなかったが、実はこんな素敵なお店だったとは、気付かなかった。

2012年4月14日土曜日

4月14日 『チーム』

堂場瞬一の『チーム』です。
箱根駅伝の学生選抜をテーマにした小説。走っている描写がたまらない。新品のランニング・シューズを履いて走り出したくなった。
続編があるそうだ、読んでみよう。そう言えば何年か前に学生選抜が10位以内に入ったことがあった。
今日のパパランチは、塩焼きそばとチャーハン。

2012年4月7日土曜日

4月6日 『100分 de 名著 マネジメント ドラッカー』

NHKのTV番組『100分 de 名著 』本の『マネジメント ドラッカー』です。上田惇夫先生が、ドラッカーの『マネジメント エッセンシャル版』のエッセンスを更に凝縮させた本。入門書として最適と思う。

2012年4月2日月曜日

4月2日 『1Q84 book3』

後れ馳せながら村上春樹の『1Q84 BOOK3』を読んだ。
BOOK1&2で起きた奇怪な出来事、謎が晴れてスッキリして、青豆と天吾が出逢えてハッピーエンドと言いたいところだか、新たな謎が生まれて、BOOK4に続くという感じ。

2012年3月31日土曜日

3月30日 『イギリス流 ふつうに生きる力』

井形慶子の『イギリス流 ふつうに生きる力』です。
3.11のあとなの日本をイギリスから見たら…という内容です。
この非常事態に相も変わらず、政争の愚を繰り返すこの国の政治っていったい…

2012年3月30日金曜日

3月29日 『ちょっとした勉強のコツ』

外山滋比古の『ちょっとした勉強のコツ』です。中学受験の子を持つ親のための本です。
子供のことだけでなく、親のビヘイビアについてもいっぱい書いてある。
う~ん、頭が痛い…

2012年3月28日水曜日

3月27日 『津波災害』

河田恵昭の『津波災害~減災社会を築く』です。
この本は、昨年の3.11の半年前に出版されている。その時点で研究者の間では、ほぼ正確な被害想定がされていたにもかかわらず、全くといっていいほど何も手を打たなかった行政に憤りさえ感じる。「この本を読み終えて壁に叩きつけた」という書評が判らないでもない。
今からでも遅くない。『災害は必ず来る』という前提で行動して欲しい。

2012年3月26日月曜日

3月23日 『虹色ほたる 永遠の夏休み』

川口雅幸『虹色ほたる 永遠の夏休み』です。
ストーリーに加えて、懐かしさを感じて、泣けました。
映画化されるそうです。観に行くかも...

2012年3月21日水曜日

3月21日 『ラブコメ今昔 』

有村浩の『ラブコメ今昔』です。
タイトルからは想像できないが、『クジラの彼』同様これも自衛隊ものです。自衛隊員も普通の男の子、女の子ということ。

2012年3月14日水曜日

3月13日 『ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと』

初代ナイトカストーディアル・エリアスーパー バイザー鎌田洋さんの『ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと』です。
初代カストーディアルワン安孫子薫さんのカスト本の小説版といった感じで、通勤の電車内で読み終えた。この本の後に安孫子さんの本を読むと丁度良い感じかな。
もう一度取り戻したいものがあることに気付いた。

2012年3月6日火曜日

3月6日 『齋藤孝のざっくり!日本史』

『齋藤孝のざっくり!日本史』です。
頭の良い人がなぜ頭が良いか解るような本だ。歴史の教科書の1行の出来事が視点を帰れば現代にも結び付く話だったりして、目から鱗の話があった。例えば『墾田永年私財法』は、古代の 「バブル」だったとかね。

2012年2月21日火曜日

2月20日 『クジラの彼』

有川浩の『クジラの彼』です。
自衛隊三部作の番外編。あのカップルたちはどうなったのか?その後が描かれている。

2012年2月3日金曜日

2月2日 『スティーブ・ジョブズ全発言 世界を動かした142の言葉』

『スティーブ・ジョブズ全発言 世界を動かした142の言葉』です。最近良く読むジョブズ本ですが、彼の発言のキーワードを集めて解説を付けた。他の本で読んだ内容が思い出されて、反復練習、刷り込みには良いね。
最近、仕事で上手くいかないことか多く、凹むことも少なくないか、ジョブズの言葉を読むと、自分の甘さを痛感して、もう少し頑張れるような気がする。

2012年1月25日水曜日

1月25日 『塩の街』

有川浩の『塩の街』です。
塩に覆い尽くされる「塩害」の世界で出会った女子高生と自衛隊戦闘機乗りのお話し。
結構壮大な設定にもかかわらず、「物語世界」が崩壊せずによく書(描)けた本だった。
彼女の作品の女性は基本的に強い。

2012年1月21日土曜日

1月20日 阪急電車

有川浩の『阪急電車』です。
阪急電車の 今津線を舞台に繰り広げられる人間模様。
青春時代を思い出した一冊。
ただ、 いろんなところで顔を出すおばあさんが鼻についた。ちょっと余計だったと思うな。

2012年1月13日金曜日

1月12日 『あのフェアウェイへ』

ララのいた夏』の川上健一の『あのフェアウェイへ』です。ゴルフにまつわる12編の短編集です。
筆者らしさがでてて優しい気持ちになれる話しがほとんどのですが、中には書くのに「苦労した」と思われるものもあった。